カテゴリ: むちうち, 交通事故

 

こんにちは!

町田市のボディメンテナンスKeiwa整骨院です。

 

夏休みに入り、お子さん達の外出の機会も

増えているのではないでしょうか?

その際に気をつけなければならないのが、

【交通事故】です。

今日はお子さんが交通事故に遭ってしまった際に

どのような行動を取るべきか?についてです。

 

①まずは、事故に遭わないように注意!

お子さんだけで、自転車で出かけたり

道路を歩いたりする際は、必ず交通ルールを守りましょう!

友達と話しながらやスマホをしながらで

周囲への注意力が落ちないようにしてください。

また自転車、歩行中でもっとも多いのが

交差点やT字路などの飛び出しでの事故です。

 

必ず確認してから進むようにしてください。

 

②実際に交通事故に遭ってしまったら?

お子さんが交通事故に遭ってしまい、よくあるケースが

【転んだが、立ち上がれたのでそのまま帰って来てしまった】

【驚いて、その場から立ち去ってしまった】など

警察を呼んだり、相手の連絡先を聞けずに

後々、痛みが強くなり通院費や治療費を

自己負担してしまうケースが多いです。

交通事故に遭ったら、多少の痛みでも

【警察に連絡】もしくは【相手の連絡先を聞く】

という知識をお子さんの共有しておいて頂くことをお勧めします。

 

 

③痛みや違和感を訴えている場合は医療機関へ

交通事故でのケガは、擦り傷や骨折だけでなく

見た目では分からない負傷も多いです。

自転車でブレーキを握ったまま転倒して、

手首や首を捻挫してしまうケース、

転倒しないように踏ん張って、足を捻挫してしまうケース、

事故の衝撃でむちうちになっているケースなど

目に見えない症状も充分に考えられます。

交通事故後、お子さんの症状にはよく耳を傾け、

医療機関への受診をお勧めしています。

 

お子さんの交通事故で御不明点、ご相談があれば

町田市のボディメンテナンスKeiwa整骨院まで

お気軽にご連絡ください。

 

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこの投稿は役に立ったと言っています。